COURSE

Claude API & Claude Code 活用

上級レベル 6 レッスン 合計 80分

対象者: AIを業務システムやプロダクトに組み込みたい開発者・データエンジニア・テックリード

Claude をチャット画面で使うだけでは、その真価の半分も引き出せていません。API・SDK・CLI を組み合わせれば、AIは「対話相手」から「インフラの一部」に進化します。

このコースの特徴

単なるAPI仕様の解説ではなく、本番運用で必ずぶつかる問題(コスト・レイテンシ・エラー処理)にフォーカス。実際にプロダクション環境でClaudeを動かしている開発者の知見をベースに構成しています。

取り扱うトピック

Messages API、プロンプトキャッシュ、Tool Use、Vision、Files API、Claude Code(CLI)、Agent SDK、MCP(Model Context Protocol)まで、Anthropic エコシステム全体をカバーします。

前提知識

Python または Node.js で簡単なAPI呼び出しコードが書けることを前提とします。Linux/macOS のターミナル操作経験があるとスムーズです。

このコースで学べること

  • Claude API の基本(メッセージ・モデル・パラメータ)
  • プロンプトキャッシュとコスト最適化
  • ツール使用(Function Calling)の実装
  • Claude Code をローカル開発に統合する方法
  • Agent SDK で自律エージェントを構築する基礎
  • エラーハンドリングとレート制限への対処

全 6 レッスン

0 / 6 レッスン完了
  1. L01
    Claude API のはじめ方とコスト構造 Anthropic Console で API キーを発行し…
    12分
  2. L02
    プロンプトキャッシュでコストを最大90%削減 本番運用で必須の「プロンプトキャッシュ」。同じシステムプロン…
    14分
  3. L03
    Tool Use で外部システムと連携 Claude に「天気APIを呼ぶ」「DBを検索する」など外…
    15分
  4. L04
    Claude Code をローカル開発に統合 Anthropic 公式のCLIエージェント「Claude …
    13分
  5. L05
    Agent SDK で自律エージェントを構築 Claude Agent SDK を使って、特定業務に特化し…
    14分
  6. L06
    本番運用:エラー処理・レート制限・モニタリング Claude API を本番に載せるなら必須のエラー処理パタ…
    12分