Claude API & Claude Code 活用
対象者: AIを業務システムやプロダクトに組み込みたい開発者・データエンジニア・テックリード
Claude をチャット画面で使うだけでは、その真価の半分も引き出せていません。API・SDK・CLI を組み合わせれば、AIは「対話相手」から「インフラの一部」に進化します。
このコースの特徴
単なるAPI仕様の解説ではなく、本番運用で必ずぶつかる問題(コスト・レイテンシ・エラー処理)にフォーカス。実際にプロダクション環境でClaudeを動かしている開発者の知見をベースに構成しています。
取り扱うトピック
Messages API、プロンプトキャッシュ、Tool Use、Vision、Files API、Claude Code(CLI)、Agent SDK、MCP(Model Context Protocol)まで、Anthropic エコシステム全体をカバーします。
前提知識
Python または Node.js で簡単なAPI呼び出しコードが書けることを前提とします。Linux/macOS のターミナル操作経験があるとスムーズです。
このコースで学べること
- Claude API の基本(メッセージ・モデル・パラメータ)
- プロンプトキャッシュとコスト最適化
- ツール使用(Function Calling)の実装
- Claude Code をローカル開発に統合する方法
- Agent SDK で自律エージェントを構築する基礎
- エラーハンドリングとレート制限への対処
全 6 レッスン
0 / 6 レッスン完了
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L01
Claude API のはじめ方とコスト構造 Anthropic Console で API キーを発行し…12分
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L02
プロンプトキャッシュでコストを最大90%削減 本番運用で必須の「プロンプトキャッシュ」。同じシステムプロン…14分
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L03
Tool Use で外部システムと連携 Claude に「天気APIを呼ぶ」「DBを検索する」など外…15分
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L04
Claude Code をローカル開発に統合 Anthropic 公式のCLIエージェント「Claude …13分
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L05
Agent SDK で自律エージェントを構築 Claude Agent SDK を使って、特定業務に特化し…14分
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L06
本番運用:エラー処理・レート制限・モニタリング Claude API を本番に載せるなら必須のエラー処理パタ…12分