MEMBERS LESSON

7-1 自分の業務からAI化できるものを洗い出す(演習)+効果測定

このレッスンのゴール

削減工数を数値化できる

これが会員制レッスンの最終回です。ここまで「文章を書く」「要約する」「アイデアを出す」など、AIでできることを一つずつ見てきました。最後の仕上げとして、あなた自身の1日の業務を棚卸しし、「AIに任せられるもの」を見つけ、実際に試して「どれだけ時間が減ったか」を数字にしてみましょう。数値化できれば、上司や同僚にも自信を持って「AIって使えます」と言えるようになります。

なぜ「数値化」が大事なのか

「AIを使ったら便利だった」で終わらせると、次に活かせません。「議事録作成が20分から5分になった=15分削減」と数字にすることで、他の業務にも同じ発想を横展開できます。会社にAI活用を提案するときも、感想より数字のほうが何倍も説得力があります。

ステップ1:1日の業務を書き出す

まずは頭の中の業務を紙やメモアプリに全部出してみましょう。細かすぎず、粗すぎず「〇〇を作る」「〇〇を確認する」くらいの粒度でOKです。

  • 朝のメールチェックと返信
  • 会議の議事録作成
  • 資料の下書き作成
  • データの整理・要約
  • 顧客向けの文面作成

続きは会員登録(無料)で読めます

会社名などを入力して無料登録すると、この続きと全レッスンをすべてご覧いただけます。料金はかかりません。

全16レッスンで、AIによる業務効率化を基礎から実践まで学べます。