「このメール、返信しなきゃ…でも文面を考えるのが面倒」。そんな時間、実はAIに任せてしまえます。受信したメールを貼って、方針をひと言伝えるだけで、3分もあれば返信・依頼・お礼・お断りの下書きができあがります。今日はその一連の流れを、実際に手を動かしながら身につけましょう。
メール下書きの基本の流れ
AIにメールの下書きを頼むときの手順はとてもシンプルです。
- 受信したメールの本文をコピーする(差出人名や電話番号などの個人情報は消しておく)
- AIに「このメールに返信したい」と伝えて本文を貼る
- 「どう返信したいか」の方針を一言添える(例:日程は来週後半でOK、など)
- できあがった下書きを読んで、微調整して送る
ポイントは、AIに「全部お任せ」にしないことです。方針だけはあなたが決めて伝える。これだけで、AIが作る文章の的中率がぐっと上がります。
個人情報を消してから貼るのが鉄則
メール本文には、相手の名前・会社名・電話番号・住所などが含まれていることがあります。これらをそのままAIに貼ると、意図せず個人情報を外部サービスに送ることになります。